サッカー

会社を休まず、睡眠時間も削らず、平日にサッカーを3試合見る方法【前編】

こんにちは、早起きラガードです。
無類のサッカーファンです。

W杯のようなビッグトーナメントでは、平日にも当たり前のように複数の試合が組まれます。

特にグループリーグ期間中は、1日3試合なんていう日もざらにあります。

サッカーファンなら、全試合見たいところですよね。

サッカー大好き
サッカー大好き
でも会社や学校がある人にとって、平日の3試合は無理だよ。睡眠時間を削れば話は別だけど……

そんなことはありません。

夜更かしをせず、6時間の睡眠を確保しながら平日に3試合見ることは可能です。

間違いありません。私は何度もやっていますから。

本記事で、その方法を紹介します。

※長くなりますので、今回は前編として基本的な考え方だけ紹介します。後編では、具体例を用いて実践法を紹介しています。

平日にサッカーを3試合見る方法を紹介する前に


これから紹介する方法は、次の二つをフル活用します。

  • 録画
  • 情報遮断

「夜更かしをせず」という条件を付けている通り、深夜に中継されている試合をリアルタイムで見ることもしません。

そのため、

  • スポーツは生中継でないと見る気がしない
  • SNSでリアルタイムに感想を分かち合いながら見たい
  • 深夜にやっていた試合を、翌日すぐに誰かと共有したい

という方には参考にならないかもしれない、ということを最初にお断りしておきます。

平日にサッカーを3試合見るための基本スケジュール

出社前に1試合

平日に、夜更かしをせずにサッカーを3試合見るための基本スケジュールは、

  • 出社前に1試合
  • 退社後に2試合

です。

出社前に1試合をこなさなければならないので、早起きは必須になります。

目安は、家を出る時刻の2時間20分前。AM8:00に家を出ている人だと、AM5:40には目覚めている必要があります。

そして当然ですが、6時間の睡眠時間を確保するために就寝時刻も早くなります。

AM5:40起床の場合、遅くともPM11:40には床に就いていなければいけません。

AM0:00を過ぎると、睡眠時間の確保は難しくなると考えておいた方がいいでしょう。

職場まで徒歩5分とかの、恵まれた環境に住んでいる人なら話は別ですが。

退社後に2試合

退社後に2試合を見るためには、定時退社も必須です。

残業にうつつを抜かしている暇はありません。

世の中には、W杯のために仕事を辞める人もいるくらいなのです。

あらゆる手段を駆使して、何が何でも就業時間内に仕事を終わらせましょう。

そして脇目も振らず、一目散に帰宅しましょう。

平日に3試合サッカー観戦する方法1:録画観戦

録画観戦で時間短縮

人間が一日に与えられた時間には限りがあります。

どんなに素晴らしい才能があっても、使いきれないほどの大金を持っていても、一日に与えられた時間を増やすことはできません。

だからこそ、時間は貴重です。

そしてできるだけ効率的に使いたい。

早起き&定時退社で時間が確保できても、まだ十分とは言えません。

平日3試合観戦には、時間的には厳しいものがあります。

そこで次に使うのは、録画観戦による時間短縮です。

録画観戦の利点は、スキップと早送りが使えるところ

生中継でサッカーを観戦する場合、1試合見るのに約2時間かかります。
事前情報などを加えると、この時間はさらに伸びます。

録画中継の場合、次のような場面を飛ばすことで、観戦時間を約100分に短縮できます。

選手紹介や国歌斉唱

飛ばします。観戦開始は、キックオフでボールをセットしたところからです。

ハーフタイム

飛ばします。ここを全部飛ばすだけで、約15分縮められます。

プレーがストップしている時間


次のような時間ですね。

  • ラインアウトしたボールを取りに行っている時間
  • セットプレーの前にボールをセットしている時間
  • 選手交代の時間
  • 負傷で選手が傷んでいる時間

プレーが行われていない場面を、のんびり眺めている暇ありません。

どんどん飛ばしましょう。

なお、ここはスキップよりも、早送りの方がいいです。

ハーフタイムなどと違って、時間が読みにくいからです。スキップだと、飛ばし過ぎてしまう可能性がありますからね。

ピッチの中で治療が始まったときのような、30秒以上の中断が予想される場面は、容赦なくスキップでいいです。

試合状況にもよりますが、前後半合わせると、これで3~5分は短縮できます。

録画観戦によって削減できる時間は、1試合およそ20分間

プレー以外の場面をギリギリまで削ぎ落すことで、生中継より約20分観戦時間を縮めることが可能です。

たかが20分と侮ることなかれ、1試合20分ですから、3試合で60分になります。

1時間の短縮は決して小さくありません。

なお、「サッカーは1試合90分のはずなのに、余計な部分を削っても観戦時間が90分に収まっていない」のは、以下の理由からです。

観戦時間には、準備の時間も含めている

録画した試合を、いきなりキックオフの場面から見始めることはできません。そこまでのサーチに多少時間がかかります。

スキップや早送りをしたことで、その分の時間がゼロになるわけではない。

スキップや早送りをしている間も時間は経過しています。まあ、当たり前の話ではあるのですが…

平日に3試合サッカー観戦する方法2:情報遮断

最も注意が必要なのは、やはりネット

録画観戦で注意しなければならないのは、試合を観る前に結果を知ってしまうこと。

特に今回は深夜に行われた試合を、仕事の後に観戦することになるので、情報遮断にはそれなりの努力が求められます。

まず、テレビとネットは、基本的に禁止と思っておいた方がいいでしょう。

特にネットは厳禁と言ってもいいくらいです。

どこから情報が飛び込んでくるかわからないですからね。

ニュースサイトなどは絶対に観ない方がいいですし、SNSもこのときだけは歯を食いしばって我慢した方がいいです。

「出会い頭の事故」にも注意

どこから情報が飛び込んでくるかわからない、という意味では、次の3つにも注意が必要です。

  • デジタルサイネージ
  • 職場の同僚
  • 新聞

これらはそれぞれ、注意が必要な時間帯があります。

デジタルサイネージに注意が必要なのは、

駅や電車内のデジタルサイネージに注意が必要なのは、朝の通勤時間帯です。

ここに流されるニュースで、深夜にやっていた試合の結果が表示されることがあるからです。

デジタルサイネージの厄介なところは、テレビやネットと違って自分で情報を遮断できないところ。

見たくなくても、勝手に表示されますからね。

幸いにして、音声はありませんから、なるべくそちらに目を向けないことで対処しましょう。

職場の同僚に注意が必要なのは、仕事中

職場の同僚に注意が必要なのは、仕事中です(当たり前ですね)。

こちらがサッカー好きだと知っていると、まだ見ていない試合の結果をいきなり伝えてくるケースがありますからね。

もちろん、相手に悪意はないのですが、早寝早起きまで敢行して平日3試合観戦を実施している身としては、たまったものではありません。

こうした事態を防ぐために、深夜に行われた試合をまだ見ていないことを、あらかじめ周囲に伝えておきましょう。

「家に帰ってから録画した試合を見るので、結果は教えないで」と頼んでおけば、よほど性格が歪んでいる人でない限り、黙っていてくれます。

新聞に注意が必要なのは、夕方以降

深夜に行われた試合の結果は、朝刊には間に合いません。ですので、朝は新聞にそれほど注意を払わなくても大丈夫です。

注意が必要なのは、夕刊です。ここには間に合いますから、情報が出ていることがあります。

特に気を付けなくてはいけないのは、

  • 電車の中で読んでいる人
  • 駅の新聞売り

新聞売り場は、新聞そのものというより売り場に出ている広告ですね。ここに結果を載せられてしまう可能性があります。

対処法は、デジタルサイネージと同じです。こちらでは制御不能ですので、意識して目を向けないようにするしかありません。

まとめ:平日に3試合サッカー観戦するためのポイントは3つ

今回は、平日に3試合サッカー観戦するための基本的な考え方を紹介しました。

ポイントは、次の3つです。

  • 録画観戦で時間を短縮
  • 情報遮断を徹底的する
  • 出社前1試合、退社後2試合

後編では、この考え方の実践方法を「2018年6月18日(月)FIFAワールドカップロシア大会 4日目」を具体例として紹介します。

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今回は、以上です。